今年は何やら、やや小さなトラブルが頻発するなぁ・・
と感じる今日この頃・・・
地味に神経をすり減らす場面が多い。
まぁ・・何とか乗り切って生きておりますが・・・
世間はお盆休みも明けた感じでしょうか?
俺はと言うと、お盆休みも無く、ずっと慌ただしく仕事の毎日。
働けど働けど、我が暮らし楽にならず・・・
何も考えず釣りにでも行きたいなぁ・・・
お盆の間、もう何年も会っていなかった兄から連絡が・・・
家の片づけをしてて、ウチの両親の49日の時に使った祭壇が出て来たので、
お前の所にもっていくからとの事・・・
ん?・・・使わなくなった物を、何で俺んところに?と思いつつ。
久々に顔を見せると言うので、引き取る事を了承した。
祭壇や仏具等と一緒に、親父とお袋の遺影を段ボールやビニール袋に詰め込んで持ってきた。
俺は、親父とお袋の遺影が、兄の所に在った事さえ、忘れてしまっていた。
若かったころの二人の遺影。
まともな写真が無かったから、二人とも30代前半くらいの写真である。
兄に持って置かないのか?と尋ねたが、兄も60を過ぎたので、終活してるから要らないと言う。
ちょっと、終活には早いと思ったが、お袋が62で亡くなった事を思うと・・・
まぁ・・俺自身も気持ちは分からなくもない。
兄も、ウチの家系はきっと短命だから・・と口にした。
まぁ・・ね・・・と俺・・
兄も何か・・・実年齢よりずっと老け込んでる印象で、
久しぶりに顔を見て、驚き共に、それを強く感じた。
墓も仏壇も次男の俺がずっと管理してる。
このお盆に、親父とお袋の遺影が俺の元に届いた事は、
何だろ?・・嬉しい気持ち?安堵感?兄に対しての労しい感情?・・・
色んな思いが折り重なり、よく分からない気分だった。
まぁ・・額縁を新しくして、親の遺影を祀ろうと思う。
兄は自分の墓はもういらない。と言っていたが、
兄が、自身の家族と以前から折り合いが悪い様子を感じていた俺からすれば、
きっと兄が死んだ後、俺が先に逝っていなければ、俺が骨を拾う事になるのかも・・
それが死んだ親父やお袋が喜ぶ事なのかも・・・
と、思った。
いい加減で、だらしない兄だが、まぁ・・兄弟だからね・・・
このお盆は、後輩からも久しぶりに連絡があり、
仏壇を処分したいがどうすればよいか?と連絡がきた。
もう、祀る人は居ないのか?と尋ねたが、子供らに任せられないとの事で、
処分したいと言っていた。
仏教徒でもない、本人からすれば、もう、タダの重たい木の箱なんだろう・・・
人の考えは様々である。
仏壇はまぁ・・必要ない人からすれば必要ないと思う・・・
ただ・・墓は俺はあっても良いのではないかと思っている。
それは、故人を祀る為と言うより、
俺は故人が生きていた時に、関わった、
そして、故人に対して何らかの良い思い出や感情を抱く者の為に在っても良いと思ってる。
亡くなった後、その故人に会いに行く場所が在っても良いと思うから。
それは家族だけじゃなく、友人や、恩義を感じてる誰かかも知れない。
海に撒く、木の傍に撒く、いろいろな終い方があるかもしれないけど、
漠然とした場所じゃなく、その故人を感じられる墓所がある方が、
俺は良い気がするのだけどね・・・
誰も祀る人が居なくなっても、いつか誰かがその墓所を探して、
手を合わせに来てくれるかも知れないじゃない?
まぁ・・俺は何となくそう思うだけ・・・
俺も実際、死後、数十年付き合いのなかった親類が祀る叔母の墓を必死で探して、
手を合わせに行った事があってね。
そっちの親類とは付き合いなかったけど、叔母には子供の頃良くしてもらってたから・・
まぁ・・・長くなってしまったが、そういう事がこのお盆にいろいろあって、
しみじみ感じた所です。
この夏の画像を少し・・・
今年の初スイカ!
ちなみに俺が育てた。
めちゃめちゃ甘くて美味かった!
今、話題のイネカメムシ・・・
イネを好んで取り付き、米減収や斑点米を製造する、凶悪カメムシ!
徳島にも居るんだね・・・
映りが暗いけど、生まれて間もないバンビ。
ガードレールの下くらいの高さしかない画像から、小ささが窺えるでしょ?
まだまだ暑い日が続くので仕事はしんどいけど、
頑張っていきましょう!
と感じる今日この頃・・・
地味に神経をすり減らす場面が多い。
まぁ・・何とか乗り切って生きておりますが・・・
世間はお盆休みも明けた感じでしょうか?
俺はと言うと、お盆休みも無く、ずっと慌ただしく仕事の毎日。
働けど働けど、我が暮らし楽にならず・・・
何も考えず釣りにでも行きたいなぁ・・・
お盆の間、もう何年も会っていなかった兄から連絡が・・・
家の片づけをしてて、ウチの両親の49日の時に使った祭壇が出て来たので、
お前の所にもっていくからとの事・・・
ん?・・・使わなくなった物を、何で俺んところに?と思いつつ。
久々に顔を見せると言うので、引き取る事を了承した。
祭壇や仏具等と一緒に、親父とお袋の遺影を段ボールやビニール袋に詰め込んで持ってきた。
俺は、親父とお袋の遺影が、兄の所に在った事さえ、忘れてしまっていた。
若かったころの二人の遺影。
まともな写真が無かったから、二人とも30代前半くらいの写真である。
兄に持って置かないのか?と尋ねたが、兄も60を過ぎたので、終活してるから要らないと言う。
ちょっと、終活には早いと思ったが、お袋が62で亡くなった事を思うと・・・
まぁ・・俺自身も気持ちは分からなくもない。
兄も、ウチの家系はきっと短命だから・・と口にした。
まぁ・・ね・・・と俺・・
兄も何か・・・実年齢よりずっと老け込んでる印象で、
久しぶりに顔を見て、驚き共に、それを強く感じた。
墓も仏壇も次男の俺がずっと管理してる。
このお盆に、親父とお袋の遺影が俺の元に届いた事は、
何だろ?・・嬉しい気持ち?安堵感?兄に対しての労しい感情?・・・
色んな思いが折り重なり、よく分からない気分だった。
まぁ・・額縁を新しくして、親の遺影を祀ろうと思う。
兄は自分の墓はもういらない。と言っていたが、
兄が、自身の家族と以前から折り合いが悪い様子を感じていた俺からすれば、
きっと兄が死んだ後、俺が先に逝っていなければ、俺が骨を拾う事になるのかも・・
それが死んだ親父やお袋が喜ぶ事なのかも・・・
と、思った。
いい加減で、だらしない兄だが、まぁ・・兄弟だからね・・・
このお盆は、後輩からも久しぶりに連絡があり、
仏壇を処分したいがどうすればよいか?と連絡がきた。
もう、祀る人は居ないのか?と尋ねたが、子供らに任せられないとの事で、
処分したいと言っていた。
仏教徒でもない、本人からすれば、もう、タダの重たい木の箱なんだろう・・・
人の考えは様々である。
仏壇はまぁ・・必要ない人からすれば必要ないと思う・・・
ただ・・墓は俺はあっても良いのではないかと思っている。
それは、故人を祀る為と言うより、
俺は故人が生きていた時に、関わった、
そして、故人に対して何らかの良い思い出や感情を抱く者の為に在っても良いと思ってる。
亡くなった後、その故人に会いに行く場所が在っても良いと思うから。
それは家族だけじゃなく、友人や、恩義を感じてる誰かかも知れない。
海に撒く、木の傍に撒く、いろいろな終い方があるかもしれないけど、
漠然とした場所じゃなく、その故人を感じられる墓所がある方が、
俺は良い気がするのだけどね・・・
誰も祀る人が居なくなっても、いつか誰かがその墓所を探して、
手を合わせに来てくれるかも知れないじゃない?
まぁ・・俺は何となくそう思うだけ・・・
俺も実際、死後、数十年付き合いのなかった親類が祀る叔母の墓を必死で探して、
手を合わせに行った事があってね。
そっちの親類とは付き合いなかったけど、叔母には子供の頃良くしてもらってたから・・
まぁ・・・長くなってしまったが、そういう事がこのお盆にいろいろあって、
しみじみ感じた所です。
この夏の画像を少し・・・
今年の初スイカ!
ちなみに俺が育てた。
めちゃめちゃ甘くて美味かった!
今、話題のイネカメムシ・・・
イネを好んで取り付き、米減収や斑点米を製造する、凶悪カメムシ!
徳島にも居るんだね・・・
映りが暗いけど、生まれて間もないバンビ。
ガードレールの下くらいの高さしかない画像から、小ささが窺えるでしょ?
まだまだ暑い日が続くので仕事はしんどいけど、
頑張っていきましょう!





































































