Phrygian cap & Crown SHOP 雑記

ブログ更新苦手なショップ職人兼店長が、意気込んで最低でも週一で何か書くぞ!と始めたショップブログ。

タグ:ベルト

2月に入って、全然ブログが書けてない。

オーダー物の財布が幾つかと、他にもいろいろ・・仕事は少し忙しくなってるのだけどね・・

ブログネタがね・・・


んで・・

これと言って書くことも無いので今日はコレ・・・

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俺がずっと(7年くらい?)使ってる、カウントアップモルガンダラーのブライドルレザーのベルト。

ナイフはちょっと一緒に撮って見た、徳島が生んだプロカスタムナイフメーカーの鎌田好和さんの、
栃のチジミ杢ハンドルのフォールディングナイフ。
(今回のブログ記事には関係ないけど、綺麗なので並べて撮って見た。)


茶芯レザーはいろいろあるのだけど、
まぁ、茶芯レザーの代表格と言うか・・イギリスのブライドルレザーが有名だともう。

んで・・俺が長年使ってるベルトの画像を載せてみたのだけど、
ちょっと分かりにくいかもしれないけども、
表面がひび割れてる様な経年変化を起こしてるのが分かるだろうか?

多くの革の場合、革の表面を吟面と言い、
革の表面から下の部分と裏を、床面と言う。

多くの革の場合、吟面(表面)の繊維密度が、濃いので、
強度を保つ為にも革製品は吟面を使う。

革を薄く漉いた場合、裏面の床革は、吟面を失い、強度が保てないので、
通常、廃棄される事が多いのだけど・・・

(説明がくどいなぁ・・)

知ってる人は知ってると思うが・・・ブライドルレザーは、吟面を持っていないのである。
それでも強度があるのは吟面の下に更に強度の高い面を持ってるから。

まぁ・・そんなこんなで、ブライドルレザーの経年変化は吟面を持つ通常の革とは、
少し違う、特有の経年変化を起こす。

それが、カッコいいのである!

・・・

・・・

まぁ・・どうでも良い話でしょうか・・・・

ちなみに、吟面を持たない革の代表と言えば、
コードバン(馬の尻の革)である。

この革も伸びはするけど、非常に強い革の代表格。

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まぁ・・・

何とも纏まりの無い記事になってしまったが・・・

書く事があまりないので・・今日はこの辺で・・・












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年初めから、比較的のんびりと(苦笑)仕事しております。

春に向けて、財布やカメラケースのお問合せが少し増えてきたかなぁ?って感じかな・・・

んで・・

全然関係のないベルト作ってます(笑

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コレは、丘染(茶芯レザー)のベルト。
ダメージ加工とノーマルな感じ。

ベルトに合わせたベルトループホルダーもセットしての制作。

レザーは約4mm~5mm厚の一枚モノの茶芯ヌメで、
幅は4cm。

お好みのバックルを合わせて頂く感じで、バックルはあえて付けてない。

革の色、質、お好みの幅、デザイン等、オーダーで制作します!
勿論、バックルも制作可能!

気になる方はお問合せ、お待ちしております!

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koukoku


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