Phrygian cap & Crown SHOP 雑記

ブログ更新苦手なショップ職人兼店長が、意気込んで最低でも週一で何か書くぞ!と始めたショップブログ。

タグ:ハーレー

ちょっと秋が近づいてきてる感じがするなぁ・・・

夏についた脂を、ちゃんと落としておかないと、
今年も革ジャンが着るのに一苦労する。

minneでの販売分のアクセサリーが、
売り切れたりしてて、展示在庫がなくなって来たので、
このところ、いろいろ作って補充作業・・・

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小粒ながら、グレード高めのナチュラルターコイズ達・・・

ターコイズの研磨から始めて、いろいろ作ってる。

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こんな感じで・・・


ただ、minneで販売するとなると、価格的にあんまり高額設定できない気がしてる。

かと言って、無添加!本物のナチュラルターコイズを叩き売りみたいな値段で出したくないし・・・

だから、結局、制作の手間を抑えて、価格バランスをとる感じになるなぁ・・・

ボヤキに近いが・・・
最近の特に若い人達の傾向として、見た目と価格が良ければ、それでよし。

その物の素材がどうとか、本物か偽物か?は、二の次みたいな・・・

ステンレスのアクセサリーなんかがもてはやされてたり・・・
金属アレルギーなんかの事情で付けてる人は、解らなくもないが、
そんなの関係ない子らまで・・・
貴金属とは言い難い・・・それ・・・スプーンやフォークと同じだぞ・・・

亜鉛合金なんかも安価なアクセサリーには多い・・・

まぁ、時代の価値観って事なのかな・・・

金だ、プラチナだ、銀だと、はしゃいでる俺なんかが古いのかもね。
古代エジプト人と何ら変わりないのかも。

でもね、ターコイズにしても、実際に良い、本モノを手に取ってみると、
あー、違うなぁ・・・って分かると思う。

アクセサリーは使い捨てる物じゃないと思うんだけどね・・・

まぁ・・・

ボヤキはこのへんで・・・


先日、バイクの車検で、いつもお世話になってる、香川のオートグラフィックフジシマさんへ・・・

FLSTSのシートを止めてるリアフェンダーのネジが潰れてたので、
その修理もお願いした。

しかしながら、このネジ、すでに生産終了で、もう無いとの事・・・
何とか、探してもらって、2本だけ確保して頂いた。

1999年モデルだもんね・・・
ドンドン、交換パーツが手に入りにくくなってくるのかも・・・

んで・・

今回車検のついでに、ライトバイザーも注文して着けて頂いた。

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三つ目に、それぞれツケマツゲ・・・

うん!良い感じ!





















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ツーリングから戻り、休み中に入ってた注文のカメラケースを仕上げ、
手が空いたので、バイクを掃除しようと思い立つ・・・

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掃除に邪魔なので、サドルバッグとタンデムシート周りを外して、
アトリエの庭先に・・・

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ハーレー乗ってる人とか、凄くコマメにバイクを磨いてたりするものなのかもしれないが、
俺は・・・・ダメ・・・
あんまりコマメに掃除できない人・・・

もちろん、雨風にさらされないガレージ保管なのだが、
それでも、埃や湿気でクロームメッキパーツなどは、白く曇ってくる。

1999年式のこのFLSTS ヘリテイジスプリンガーが大好きで、
現在の新車のハーレーにも匹敵する様な金額のコイツを、
手に入れた。

もう、現行ハーレーから数えれば、3世代前のエンジンを乗せたこのバイクも、
もう旧車になろうかとしてる・・・

しかも、このエボリューションエンジンを積んだFLSTSは、
97年98年99年の3年間しか生産されていない為、
希少車の類になるのだ。

磨きながら、「大事にしてやらなきゃ・・・」って思う・・・

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昼から初めて、陽が沈みかけるころまで、掃除した。

18年前のバイクとは思えない程、ピッカピカ!

タンデムシートは今回、外して、キャリアとシングルのサドルシートに変更・・・

誰も後ろに乗る事が無い事に、気付いたから。

俺のバイクの走る先に、ホットパンツとへそ出しタンクトップのブロンドねぇちゃんが、
ヒッチハイクしてる様なシチュエーションに出くわす事はきっと、無いと思うから。

モテない男が、一人暮らしするにあたって、淡い期待を持ってダブルベッドを買ってしまい、
部屋が狭い事に気付く感覚に近いだろうか?・・・

まぁ、どうでも良いけど、とにかくシングルシートに変更。

次の車検まではコレでいこうかなって・・・

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ウインドシールドも外して、サドルバッグもチェンジして・・・・

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夏はこんな感じで乗ろうと思ってる。






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今年の夏の連日続いた殺人的猛暑日と、
それがひと段落着いた後の秋雨前線と台風で・・・

かれこれ・・・二か月くらいバイクに乗ってなかった・・・

昨日、ハーレーでアトリエを訪ねてくださったお客様を見て・・・

ヤバいと思い、今日、1時間ほどだけど、バイクに乗ってきた。

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でもなんか・・・夕立でも来そうな雰囲気の空・・・
余り遠出も出来そうにないので、
近くの鳴門スカイライン展望台に缶コーヒー飲みに行く・・

バイクの調子に耳を傾けつつ・・・・
60kmくらいでゆっくり流した・・・

久しぶりのドコドコ感に気持ちよく揺られながら・・・

BLANKEY JET CITY の 「ガソリンの揺れかた」を、
ひとり口ずさみながら・・・

展望台で缶コーヒーとタバコでしばし一服。

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やっぱり、バイクは気持ちがいいね!


この夏・・・毎年の様に増えた体重・・・

寒くなる前にちゃんとダイエットしておかないと、
ぱっつんぱっつんで革ジャンが入らない・・・





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ここんところ、随分これらに時間を掛けてきた・・・

さっきやっと出来た。

バイクに取り付ける十字架とバッジ・・・

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時間も手間も、しっかり掛けた。

後は頼んだ!Hくん!!

仕事の成功の最後の合否をお客様に放り投げた・・・

良い結果が得られる事を、
願って止まない・・・



koukoku




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10月の17、18日、The Lord's Angels 2015 大阪キャンプに、お邪魔させて頂いた。

とはいっても、諸事情あり、今回はロードエンジェルス四国のメンバーと同乗で、
車にて参加した形。

道路工事の通行止めや、渋滞に翻弄されつつも、
何とか、無事に参加できた。

四国メンバーの到着は随分遅れてしまって、
なんだか、申し訳ない雰囲気の中、
全国から集まったロードエンジェルスの皆さんに、
俺は初めましてながら、温かく迎えて頂き、
本当に安堵した・・・

(皆さん、本当にありがとうございました。)

宴にも図々しく上座に座らせて頂き、
アーサーホーランド牧師と席を近くして、お話もさせて頂いた。

俺は実は酒が飲めないと言うか・・・
27歳で酒をやめて、ほとんど飲む事がなくなってるので、
飲むと、速攻で酔っぱらう。

そんな、俺だが、アーサー牧師が俺の為に、
ワイングラスに赤ワインを注いで、手渡してくださった。

なんだろ・・・
そのシーンが凄く印象に残ってて・・・

クリスチャンじゃない俺だけど、
あの最後の晩餐の絵が頭にふっっと浮かんで・・・
不思議な気分になった。

20年ぶりくらいのワインを有難く頂き、
言わんこっちゃない、脳みそがフワフワしてるタイミングで、
自己紹介のマイクを渡されて、
正直・・・何をしゃべったか、あまり覚えてない・・・(苦笑)

今回、アーサー牧師に手渡したかった作品も、
気に入っていただけ、本当によかった・・・

宴の中のアーサー牧師のメッセージも、
和やかな時間の中、本当に熱く、楽しく、軽妙で深く、
ロードエンジェルスの皆さんと一緒にこの時間を共に出来た事を、
有難く感じた。

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アーサー牧師の左手中指にあるターコイズリングと、
ベルトに提がってるキーホルダーが、今回お渡しした作品。

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チェ・ゲバラが生存していた時代のキューバのスター銀貨を乗せたキーホルダー。
ナスカン、留め具等すべて950シルバー製。

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純銀の1000svのリングに、アメリカ、アリゾナ州産の、
ナチュラルハイグレードのキングマンターコイズのブラックウェブが乗ったリング。

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リング裏からは明治期の日本の20銭銀貨の竜の図柄が見える。


そんな、ロードエンジェルスのキャンプだったが・・
振り返ってみると・・・
お邪魔した立場ながら・・・ふてぶてしく皆さんに失礼はなかったか?と
反省する部分も多々あり・・・

用意して頂いた自室で、深夜まで同部屋の仲間といろいろ語らい過ごした。

翌日は教会でアーサー牧師のメッセージがあるとの事で、
ロードエンジェルスの皆さんと教会に移動。

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大型バイクが集まってくると、圧巻だね。


教会でのアーサー牧師のメッセージは、
前夜の宴での雰囲気とはまた違い、

真っ白なスーツに身を固め、更にパワフルで熱く感じた。

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とにかく、人を惹きつけるエネルギーがハンパない!

俺は、この人のパワーと魅力は、年齢を更に重ねていっても、
衰えていくどころか、発光と加速を増して行く様に感じる・・・

俺みたいにクリスチャンじゃない人も、一回会ってみるといい。
俺の言ってる事が、直感的に理解できると思う。


てな感じで、初めてお邪魔させて頂いた、
The Lord's Angels 2015 キャンプ・・・

楽しくも貴重な時間を過ごさせていただいた。

ロードエンジェルスの皆さん、本当にありがとうございました。
ご挨拶もろくに出来なかった方も居たと思います。
失礼した事、この場を以ってお詫びいたします。

普段、アトリエに籠り、人と接する事のあまりない。
47で人見知りする様な俺を、固い握手で接してくださった皆さん、
本当に感謝しています。
またお会いできる日があれば、本当に幸いです。
このご縁が続いていく事を、願って止みません。

そして、俺みたいなモンを、「来てくれてありがとう!」と、
迎えてくれたアーサー牧師。
なんの恩義にも報えていない俺ですが、
いつも感謝しています。

本当に皆さん、ありがとうございました。






koukoku
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