Phrygian cap & Crown SHOP 雑記

ブログ更新苦手なショップ職人兼店長が、意気込んで最低でも週一で何か書くぞ!と始めたショップブログ。

タグ:ターコイズ

毎日毎日・・ホントよく降るね・・・

徳島も県南や県西部に比べれば、
徳島市も鳴門市も降っちゃいるけど、随分マシなんだと思う・・・

それでも、ボロなうちの家は、雨漏りしちゃって・・・
雨漏りって・・・
地味ぃ~に心にダメージ受けるよね・・・

アトリエとショップは、庭先は水たまりいっぱいだけど、
今のところ無事。

まぁ・・・
なんだ・・・

自然には勝てないってこったな・・・


雨続きなので、ショップは勿論お休みしてる。
でも、俺は毎日、アトリエで静かに仕事してます。

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こんな感じ・・・

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マクギニスのナチュラルターコイズ使った、アローヘッドのペンダント・・・

合わせてるのシルバービーズのネックレス。

良い感じです。


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それにしても・・・よく降るなぁ・・・・



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今年の梅雨は雨、晴れ、バランス良い感じがする。

そのバランスってのも、俺都合の感覚でしかないのだけどね・・・

雨の日は静かに作業に没頭して、晴れの日は、バイクの調子を見に出掛けたり・・・

お客様の来店のご連絡が無い限り、ウチは基本、雨の日、ショップ休み。
そう決めてる。

何故なら、庭先に水たまりが出来て、じゅるくなるから。

だもんで、梅雨はショップ休みにしてる日が多くなる感じ。

んで、昨日、今日と、晴れてる。
晴れると、暑さが尋常ではない。

やっぱり、夏だね・・・
まだ、セミの声は聞こえないけどね・・・

このところ、雨の日は、ターコイズ磨いたりしてる。

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綺麗じゃろ?

んで・・・

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こんなの作ってみたり・・・

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こんなの作ってみたり・・・


まぁ・・・

なんだ・・・

ちょっとヒマになって来てる感じだな!(笑


ターコイズから話は飛ぶが・・・
先日、お客様よりオーダー頂いた、マミヤスケッチ専用のオーダーケース。

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ショップラインナップには無い、ナチュラルヌメでの制作。
(ご注文ありがとうございました!)

ナチュラルなヌメって、マミヤスケッチによく似合うと思う・・・
(商品ライナップしてないけど・・・)


今日の昼は・・・

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水菜とウィンナーでパスタ。

旨し。

まぁ・・・なんだか、纏まりのない記事だが・・・
たまには良いでしょう。


さてさて・・・ショップの店番は、攻撃的に吠える真瑠に任せて・・・

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仕事しますか・・・









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梅雨時期と言う事で・・ジメジメした日が続いているけど、
それ程、暑さは感じられない・・・
この時期、もっと暑かったような気がするが・・・

ひょっとして、俺は年老いて、あまり暑さを感じなくなったのか?・・・

怖い・・・

今日も曇り、雨のお天気・・・
静かに仕事してます。

先日、お客様にオーダー頂いていた、ターコイズリングは完成し、
無事お客様に引き渡しできた。

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リングは25セント銀貨。
ターコイズは小粒ながら、深い緑のナチュラルロイストン。
石質、色、照り、申し分ない石。

お客様にも、非常に喜んで頂けて良かった。
(若い女性なので喜び方もテンション高めで、作ったこっちも嬉しくなる。ありがとうございました!)


んで・・・

今製作してるのが、かなり大物・・・

これも、オーダー品で、クォーターダラー(25セント銀貨)を25個リンクしたウォレットチェーンと、
ベルトに着けるフォルダー、そしてキーホルダー。

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1964年以前のアメリカの25セントは90%銀の、まさしく銀貨。
その貴重なアンティーク銀貨を贅沢に使った作品。

それに付属するフックや環は950シルバーの極太棒を手曲げで、丁寧に制作。

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だから、まるで鍛冶屋みたく、
一日中、トンカチを何百回と振り続けて、
銀が硬くなったら焼きなまして・・・の繰り返し・・

そんな、手間と時間と手の疲労から生まれる、正に鍛金、手作りの作品。

お客様に喜んで頂ける事を願って、
丁寧に制作している。

(ご注文ありがとうございました!もうしばらくお待ちください!)

このクォーターダラー銀貨のウォレットチェーンはネットショップにもラインナップしているが、
手間が掛かる為、受注生産と言う形で販売している。

ご注文いただいたお客様からも、一生使うから、宜しく!とのありがたいお言葉。

自分の作った物が長く愛されるって事は職人冥利に尽きる。




koukoku



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リアルショップを作ろうと思った時に、
こうしたいなぁ・・・ああしたいなぁ・・・みたいな、構想の中の一つに、

お客様に、研磨したターコイズカボションを直接見て頂き、
アクセサリーオーダーを受け付けたいと思っていた。

んで・・

今回、ターコイズのカボションをお客様に見せる為の見本ケースみたいなのを作った・・・

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紫外線にあまり強くないナチュラルターコイズを守る為、天板ガラスはUVカットアクリルガラス。
木はターコイズカラーが映える様に、希少木の縞黒柿の木(カキの木)を使った・・・

チョット凝りすぎ?

まだ、あんまり、ターコイズが並んでいないが、ボチボチと研磨して増やさねば・・・

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こんな感じでお客様に直接、ターコイズを見て、触れてもらって、
お気に入りのターコイズでアクセサリーのオーダーを受ける感じ。


んで・・・このターコイズショーケースを制作した翌日・・・

滅多に人の来ないこのショップに、若くてキュートな女性のお客様、お二人が来店・・・

お一人は銀貨で作ったシンプルなリングを・・・
もうお一人は、このショーケースと随分にらめっこして、
ターコイズリングをオーダーしてくださいました。

(ありがとうございました!商品の方、もうしばらくお待ちください。)

早速このケースが仕事をしたって感じです。

若い女性のお客様のいろいろなご希望を伺ってると・・
好みの傾向や、このくらいの年齢層の女性の感性に、
こっちとしても、いろいろと制作者として、ヒントを頂いた。

お客様の生の声を聞けるってのは、リアルショップの大きな利点だと思う。


んと・・・突然話は変わって・・・

先日、ご結婚をされるお二人から、結婚指輪の依頼をいただいた。

ウチはあまり、ブライダル系のジュエリーは、お仕事来ないのだけど、
以前からお付き合い頂いてる、お二人に制作させて頂いた。

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桐箱の二本差しジュエリーケースもウチのお手製。(笑

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末永くお幸せに!




koukoku


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今日は、雨・・・

相変わらず、アトリエに籠ってます。


今日は・・フィンランドエルクレザー(貴重なタンニン鞣し版)を使った、
特製チョークバッグ。

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フィンランドエルクは北欧のヘラ鹿の革だが、
近年、国内での流通量が非常に少なく、希少革になりつつある。

アメリカのエルクレザーとは比べ物にならない程の厚みと質感を持ってる。
(フィンランドエルクはヘラジカで、アメリカのエルクはアカシカ。アメリカでヘラジカはムースと呼ぶ。)
アメリカのエルクとフィンランドエルクは全くの別物である。

ウチにストックしているフィンランドエルクは、厚みも1cm程あり、
厚みがあるのに、鹿革同様、しなやかで柔らかく、吸い付く様な手触りである。
(ストックも残り少ないのだが・・・恐らくこの先入手できない希少革)


まぁ、チョークバッグの様な小物を1cm厚そのままで制作するのは厳しいので、
漉いて使う事にはなる。

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それでも、厚みを残せる所は、5mm以上は残して制作している。

今回、制作したのは、マチを取り付けたタイプ。
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以前から制作しているモノは、マチを付けていなかったのだけど、
それでも、革が柔らかく伸縮するので、十分な容量が確保できてるんだけどね。

今回はサイドにマチを設けた事で、やたらモノが入る感じ。

通常は鹿革の絞り紐だが、絞り紐もフィンランドエルクの四つ編み紐にした。

絞り止めには、ナチュラルターコイズの絞り止めを制作。

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非常に贅沢な仕様となった。

絞った時の姿はこんな感じ・・・
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あえて端革を使った事で、ワイルドながら、柔らかな質感からくるコロンとした可愛らしさがある。

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10年でも20年でも、直しながらでも、ずっと使って頂けると幸いです。



ゴールデンウイーク・・・明日は旧友たちが集うとの事で、
俺も夜から参加する。

連休最終の土日は、山に釣りに出かける予定。
今日の雨も、あまり降らないで欲しいところ・・・


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最後にうちの庭にあるサクランボ・・・
真っ赤に熟して、食べごろであるが、量が多くて、食べるのが追いついていない・・・
鳥たちがついばみに来て、手伝ってくれるが、それでも食べきれない程今年は豊作。

早く食べないと・・・




koukoku

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