Phrygian cap & Crown SHOP 雑記

ブログ更新苦手なショップ職人兼店長が、意気込んで最低でも週一で何か書くぞ!と始めたショップブログ。

カテゴリ: カメラ

フィルム現像したっきり、ほったらかしだったカラーネガをスキャンしてみたのでちょっと・・・


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写真の腕と、スキャン時に取り除けなかったゴミ、ホコリは気にしないでください・・

オリンパスのペン Fって言うハーフサイズで撮れる一眼レフで撮った写真です。

ハーフサイズって事は36枚撮りフィルムなら72枚撮れちゃうカメラです。

72枚も撮れちゃうと、デジカメ程ではないですが、
結構遠慮なくパチパチ撮れます。

海外では、クリスマスtoクリスマスなんて揶揄されたそうです。
去年のクリスマスの写真が、今年のクリスマスに撮った写真を現像したら写ってた・・みたいな。

でもオリンパスのペンシリーズをはじめ、ハーフサイズカメラって、当時は日本で爆発的に売れたみたいです。


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ハーフサイズカメラ、楽しいですよ。




koukoku
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GW・・皆さんどうお過ごしでしょうか?

私は・・・アトリエを出たり入ったり・・・

一人で仕事してる訳ですから、ポン!と休んで、遊びに行っても良いのだけれど。

日頃からのんびり仕事してるツケも溜まってますので、
休まず仕事してます。

とは言いつつ、近所にカメラ持ってプラプラ散歩に出掛けたりもしながら・・

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            MAMIYA Sketch   ILFORD FP4 plus 125

今日はファインダーを覗いてるだけでも楽しくなる?
135フィルムで真四角(24mm×24mm)で撮れるカメラ達をご紹介。

私の持ってるカメラの一部ですが・・

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マミヤのスケッチと言う国産唯一の135フィルムで真四角(24mm×24mm)で撮れるカメラと、
ドイツのロボットと言うカメラです。

国産ではマミヤスケッチしかないのですが、
ロボットに関しては、様々なモデルが存在しています。

この他にも私は持ってませんが、ツァイスイコンのテナックスやタクソナ等があります。

デジカメなら真四角で撮る事が出来るモノも多いですが、
135フィルムでってなると、なかなかその種類は多くはありません。

でも、ホントに可愛くて楽しいカメラたちです。

散歩に連れ出して、スナップを撮るにはもってこいです。

枚数もハーフほどではないですが、5割増しくらいの枚数は撮れますしね。


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            ROBOT STAR  Kodak gold 100

お勧めしたいフィルムカメラ達です。




koukoku
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自分所有のROBOT ROYAL Ⅲのレザーカメラケースを試作してみました。

素材は牛革のクロコダイル型押しレザーで、アンティークな感じにも高級感も出しつつ・・・

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このロボットロイヤルⅢはロボットの中でも、フラッグシップモデルと申しましょうか・・・
距離計を内蔵しており、ロボットに多い目測での撮影をしなくてすむ、優れものです。

作りも質実剛健、(めちゃめちゃ重いんですけどね・・)ゼンマイ式の連写もあり、
さすがドイツのカメラと言ったところです。
人に言わせれば、ライカを凌ぐ作りとまで言わしめるそうです。
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重いくせにストラップを掛ける耳も付いてないので、ケースが無いとなかなか持ち出せない代物で、
今回試作もかねて、自分の好きな革で製作してみました。

非常に具合がよろしいです(笑

同じロボットロイヤルをお持ちで、ケースの無い方・・・
お問い合わせお待ちしております!

最後に、今年初の、うちの庭で咲いた睡蓮の画像で〆たいと思います・・・

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                                (RICOH GR digitalⅢ)

もう・・夏だなぁ・・・。





koukoku
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週に一度は頑張って更新せねば!と言う思いで、何とか続けておりますブログ・・・

油断をすると、一週間なんて早い早い・・・

慌ててブログネタを探してみたりする訳ですよ。

実はここ2、3日、持病の痛風発作が起こり、
トイレに行くのさえ、タクシーを呼びたくなる状況でして・・・

歩く事も侭ならない中、痛みと戦いながら仕事をこなしておりました。


痛風の事はまぁ、さておき・・・

今日は俺のカメラコレクション(ガラクタ収集)の中から、魅力的な一台をネタに・・・

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アグファ フレキシレッテと申します。

なんだか、タテ目二つの怪しい姿・・・妖怪の様な面構えですが、
ビューレンズとテイクレンズをタテに並べた、こいつ、立派な二眼レフです。

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アグファのマークもしっかり付いてます。
アグファと言うとフィルムメーカーのイメージですが、
いやいや・・なかなかしっかりしたカメラを作ってたんです。

ファインダーはこれまた、二眼レフには当たり前のウエストレベルファインダーが付いてます。
(上から覗き込む奴ですね。)

上の蓋をパカンと開ければ、こんな感じでファインダーが現れます。

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そんでもって、そっと上から覗き込むと・・・

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じゃーん!

小さくて見難いのは否めませんが(老眼少しはいってきてるし・・)

ほら!
ほら!

ドラマチックな景色がそこに映りこんでる訳ですよ~

(今回のモデルは、福を招いてくれたと言う記憶はまったく無いが、俺が何故かずっと持ってる招き猫君です。)

ウェストレベルファインダー・・・俺、大好きなんです!

何か・・懐かしいと言うか・・
切ないと言うか・・・
そこに映し出された光景は、古い8ミリフィルムの映画のワンシーンを見てるような・・・

とにかく、このファインダーで覗く、人の笑顔が、大好物なのです。
(招き猫笑ってませんが・・)


今回、こいつで撮った作例が見当たらず、載っけてませんが、
ホントによく写るカメラなんです。

また今度作例もお見せします。

時間が出来たら、コイツのカメラケースも製作するつもりです。
カメラケースが無いので持ち歩き難いですし・・

アグファ フレキシレッテ・・・おすすめカメラです!






koukoku
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今回もカメラネタで一つ・・・

リコーが昔、ハーフカメラを作っていたのはご存知だろうか?・・

リコーオートハーフって言うカメラです。

ハーフサイズで撮れるカメラのブームに乗っかって、
当時大変ヒットしたカメラです。

外装を少し飾る事で、様々なバージョンを生み出し、
(万博バージョンとかいろいろな時代ものに乗っかって作ってた。)

機種もオリンパスのペンシリーズに負けずに沢山出てます。

しかし、今回紹介したいのは、オートハーフシリーズの中でも、
特に異彩を放っていた、オートハーフSLと言うモデルです。

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従来のオートハーフとは違い、大口径レンズを入れたそのルックスは、
未来的と言うか・・(1960年~70年台の頃から見ればね!)なんとも主張が強いデザイン!

俺はこのカメラを見ると、いつも昭和の頃のブラウン管の14インチくらいのカラーテレビの姿がカブル。

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今の時代からすれば、なんだか玩具っぽさが勝ってて、
なぁんだ・・・トイカメラか・・・と言われそうですが・・・
当時としては、オートハーフシリーズの中では、リコーの本気カメラだったのです。

GRシリーズを世に生み出したリコーのカメラ、侮る事なかれ!

ゾーンフォーカスは意外とピント合せが難しいのですが、
ピントが合えば・・・

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  (RICOH Auto half  Kodak gold 400)

これくらいは撮れてくれます。

可愛くて、楽しいカメラです。



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