お寺に頼まれたお堂づくりから始まり、
夜な夜な木工作業を約2カ月程続けてきてるが・・・
お堂も完成し、同時に制作していた、写真を飾る額縁も完成した。


DSC07695

額縁の制作風景・・・

DSC07696

塗装の最中。

これら、全部、木の角材から切り出して一から全部作ってる。

それもこれも全部、この写真たちを飾る為・・・

DSC07697

DSC07698


この写真は、友人である写真家、
志摩育美の作品。

ずっと前から、アトリエやショップに写真を飾ってくれないか?と、
図々しくも、おねだりしていた。

彼女はプロとしては、活動していない。
しかしながら、経験値、コンテスト等の実績、経歴、どれをとっても、
そこら辺の「いきなりIam photographer」でプロ活動してる様な奴らとは、
比べ物にならないモノを持っている。

何度かプロとして活動しないのか?と尋ねた事はあるが、
微妙な表情しか見せないので、それ以上あまり突っ込んでいない。

それでも、プロの写真家同様に自分の作品に愛情と誇りを持っている。

本来なら、オリジナルプリントを購入したいと申し出るのが筋ではあるが、
俺の友人としての甘えもあって、今回好意で作品を飾らせてもらった。

だから!

だからこそ!

ちゃんと飾りたいと思った。

額縁もアンティークな雰囲気で制作し、表硝子は、
劣化防止のUVカットのアクリルガラスを使用した。 

今現在、shopの壁に展示しています。
脚を運んでくださった際には是非ご覧くださいませ。

額縁制作に、随分時間が掛かってしまうので、
まだ、展示できていない作品もあるが、

じっくり準備を整えて、飾りたいと思う。


デジカメ、スマホの時代に有って、
こうした銀塩での作品を飾れる贅沢。

画像じゃなくて、本当の写真を楽しむ事。

素敵な事だと思う。