Phrygian cap & Crown SHOP 雑記

ブログ更新苦手なショップ職人兼店長が、意気込んで最低でも週一で何か書くぞ!と始めたショップブログ。

2019年02月

2月に入って、全然ブログが書けてない。

オーダー物の財布が幾つかと、他にもいろいろ・・仕事は少し忙しくなってるのだけどね・・

ブログネタがね・・・


んで・・

これと言って書くことも無いので今日はコレ・・・

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俺がずっと(7年くらい?)使ってる、カウントアップモルガンダラーのブライドルレザーのベルト。

ナイフはちょっと一緒に撮って見た、徳島が生んだプロカスタムナイフメーカーの鎌田好和さんの、
栃のチジミ杢ハンドルのフォールディングナイフ。
(今回のブログ記事には関係ないけど、綺麗なので並べて撮って見た。)


茶芯レザーはいろいろあるのだけど、
まぁ、茶芯レザーの代表格と言うか・・イギリスのブライドルレザーが有名だともう。

んで・・俺が長年使ってるベルトの画像を載せてみたのだけど、
ちょっと分かりにくいかもしれないけども、
表面がひび割れてる様な経年変化を起こしてるのが分かるだろうか?

多くの革の場合、革の表面を吟面と言い、
革の表面から下の部分と裏を、床面と言う。

多くの革の場合、吟面(表面)の繊維密度が、濃いので、
強度を保つ為にも革製品は吟面を使う。

革を薄く漉いた場合、裏面の床革は、吟面を失い、強度が保てないので、
通常、廃棄される事が多いのだけど・・・

(説明がくどいなぁ・・)

知ってる人は知ってると思うが・・・ブライドルレザーは、吟面を持っていないのである。
それでも強度があるのは吟面の下に更に強度の高い面を持ってるから。

まぁ・・そんなこんなで、ブライドルレザーの経年変化は吟面を持つ通常の革とは、
少し違う、特有の経年変化を起こす。

それが、カッコいいのである!

・・・

・・・

まぁ・・どうでも良い話でしょうか・・・・

ちなみに、吟面を持たない革の代表と言えば、
コードバン(馬の尻の革)である。

この革も伸びはするけど、非常に強い革の代表格。

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まぁ・・・

何とも纏まりの無い記事になってしまったが・・・

書く事があまりないので・・今日はこの辺で・・・












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正月、二月と日が経つのが、早い早い・・・

稼ぎは悪いけど、なにやら日々忙しくしております(苦笑

先日、古い友人から頼まれて制作した、春財布。

予算やら仕様やら、いろいろメッセージでやり取りして、(県外の友人)。
使用する革は、茶芯レザー(ヌメ革)で、
コンチョはインディアンニッケルで・・・みたいな・・・

んで、完成したのがコレ・・・

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容量タップリのトラッカータイプのロングウォレット。

茶芯がヤレてくれば、随分味のある財布になってくれるはず!

手縫いで制作したので、補修しながらでも、長く使って貰いたいなぁ・・・


縁起の良い春財布・・吉財布となります様に・・・・




koukoku




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昨日は、海鮮太巻きにかぶりついて、節分を過ごしました。


んで、今日は立春。


今日から春です。(暦の上で・・)


春と言えば・・春財布。


春に新調する財布は縁起が良いとされます。

張る財布って事です。

中身がお金でいっぱいになって張ってる様子って事です。
(俺の場合、レシートやらポイントカードでパンパンになるけど、お金でパンパンになった事は無い。)


逆に、秋に新調する財布は秋(空き)財布と言って、
あまり縁起の良い財布ではないとされてます。

って事で・・・春財布・・・

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オイルレザーとヌメ革の蛇腹財布。
リザード(蜥蜴)のラウンドジッパー財布。
パイソン(錦蛇)のラウンドジッパー財布。

如何でしょうか?
全てオーダーで制作してますので、
こんな財布が欲しいなんて人は、お気軽にお問合せ下さい!!

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ラウンドジッパー長財布・・・安心の大容量!

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銀製のフラワーコンチョを留め具に使ったカワイイ、コロンとした蛇腹財布。

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中身はタップリ!レシートがはいり・・・いやいや、お金が入りますよ!(苦笑)
札入れは付いてませんが、お札を二つに折ったサイズで、
ポケットにスッポリ納まる様に作ってます。


世の中キャッシュレスの時代みたいに言ってるけど・・・
俺はスマホも持ってないし、いまだに現金派。

ちなみにうちのアトリエ併設shopも現金のみのお取り扱いですので!
足を運んでくださるお客様!
お金持って来て下さいね。(笑)




koukoku




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