Phrygian cap & Crown SHOP 雑記

ブログ更新苦手なショップ職人兼店長が、意気込んで最低でも週一で何か書くぞ!と始めたショップブログ。

2016年06月

フィンランドエルクのチョークバッグが、人気みたい・・・

このところ、よく出てる。

そろそろ、フィンランドエルクの丁度良い厚みの革も少なくなってきたので、
販売終了にしようかと思い始めてる。

今日も制作してるが、グラスビーズの作り置きが無い事に気が付く・・・

このところ、鹿革紐に通すビーズ・・・沢山使ったからなぁ・・・

てなわけで、全ての作業を中断し、グラスビーズ制作に時間を割く。


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こんな感じ・・・

作業台はロウ付けなんかもする台と共用なので、
片付いてないし、汚い・・・

夏場は暑くて、正直、グラスビーズの制作はしたくない。

ガラスを溶かすほどの高温で酸素バーナーを燃すわけだから、
ホントにたまらん。

まぁ、今日は雨で暑さも少々ゆるい。

無いと困るので、頑張ってガラスを黙々と熔かす・・・

そんでまぁ、ある程度できたので、ガラスを冷ましながら、
遅い昼飯の準備に掛かる。

アトリエで仕事してる日は、(ほぼ毎日だけど・・・)
基本的に自炊で飯を作ってる。
外食なんてほどんどしない・・・

今日の飯はコレ・・

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ごろごろベーコンとしめじのカルボナーラ。

自画自賛ではないが、俺の飯はマジで美味い。
自分で食ってそう思う。

こんなだから、なかなか痩せないんだと思う。


飯も食って、ガラスも冷めた頃なので、今から軸から外し、
またチョークバッグ作りに戻る。

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今日も外は雨・・・・

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真瑠もつまらなさそうに、アトリエの中で過ごしてる・・・

さて・・仕事仕事。










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昨日、お昼頃・・・

鳴門の某所にて・・・
ロードエンジェルスのハチャメチャなメンバーさん数人と、
アーサーホーランド牧師に会ってきた。

アーサー牧師は、小豆島十字架行進を終えて、
徳島の鳴門に来ていた。

俺はアーサー牧師に頼まれていたモノがあったので、
それを届けに、仕事を少し抜けてバイクに乗って出掛けてきた。

アーサー牧師は今頃?北海道かな?・・・

日本中、本当に飛び回ってる人です。

今回の小豆島も、猛暑、雷雨、強風・・・厳しい天候の中、
無事に終えられ、
7月の台湾縦断十字架行進の良いトレーニングになったとお聞きした。

ホントに年齢を感じさせない、スーパー牧師です。

お会いしてた時間は2時間足らずだったが、
みんなで、馬鹿な話ばかりして過ごし、
楽しい時間だった。

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画像はローズメンバーに撮ってもらった・・・ 俺と牧師・・・
俺ってば・・・馬鹿さが酷いね・・・


今日は急ぎの仕事も無いし、
ブログ更新も随分出来てなかったので、(ネタがない・・)
どうでもいい感じのブログネタかも知れないけど、
こんな感じ。

ついでに暇なので、自分のショートエンジニアにロンドン鋲を打ち込んでみる・・・

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うん・・・

かる~く後悔・・・

















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梅雨の晴れ間・・・容赦ない暑さが、たまらん。

いつもの様に真瑠の散歩に、近所の公園に・・・

散歩も終わり帰り掛けた時、
一匹のカラスが公園の植え込みの所にじっとしてる・・・

何も気に掛けず、歩いて行くと、
カラスは、さっと飛び立ち、すぐ横の木の上に止った。

丁度、そのカラスが居た植え込みの横を過ぎようとした時、
真瑠がカラス同様、植え込みの所に立ち止まり、
やや興奮してる。

何かと思い、真瑠を引き寄せ、
植え込みの下を覗いてみた・・・


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蛇団子?・・・


よくよく見ると、これ・・・2匹の蛇が絡み合ってる・・・
ウロボロスか?

明らかに細く小さな蛇(ジムグリ?かな?)と
その何倍も大きなシマヘビが絡み合ってる・・・

シマヘビが、小さなジムグリを捕食しようとしてる様子・・・

が・・・

更によく見ると・・・・

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噛みついてるの小さなジムグリの方!

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小さなジムグリがシマヘビの上顎と下顎をガッチリ噛んで、
抑え込んでる。

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ジムグリは食われまいと、シマヘビの顎を抑え込み。

食おうとした、シマヘビは、口を閉ざされ、食うに食えず、
体を相手に巻き付けて、絞りあげてる。

そうか!

この膠着状態を見つけたカラスが「漁夫の利」を狙ってたんだ・・・

弱肉強食、自然の摂理・・・

だから放っておこう・・・



なんて事にはならない!

身勝手な感情を振り回す人間の俺にはこの状況が気に入らない!

食われまいと頑張ってるジムグリ!がんばれ!!
シマヘビよ!お前がもたついてる間に、カラスが漁夫の利を狙ってっぞ!!
諦めて離れろ!

って勝手な感情が生まれ、
もつれた、この二匹を引き離して、互いに逃がしてやった・・・

後の木の上で狙ってたカラスは、知らぬ間に居なくなってた・・・


時々、こういうお節介をしたくなる・・・

だって人間だもの(笑









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ショップサイトにて販売していないカメラケース等を、
ブログ掲載記事をご覧いただいて、
ご注文いただく事が増えて来てる気がする・・・

本当に在り難い事です。

ただ、ご注文される方もなかなかブログ記事を見て、
物を判断するのも難しいんじゃないか?と思ってる・・・

更にそこから、オーダーするのも、ちょっと勇気がいるのかなぁ・・・って


今回、制作させていただいた、Konica HEXAR RFの専用カメラケース・・・

以前から、やはり、ブログ記事をご覧いただいて、
何個か制作しているが、この度オーダーいただいたので、
ちょっと詳しく載せてみようかなぁ・・・と。

(ご注文有難うございました!)

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当然、フルオーダーでお受けするカメラケースだから、
お客様のお好みにより、革の指定などもしていただけるのだけど、
今まででもやはり一番制作回数が多いのが、このタイプ。

レザーはオイルヌメの黒(バケッタレザー使用)を外貼りにし、
内貼りは黒の栃木レザーのヌメ革。
厚みはボディー部分は約、3mm厚。(バケッタレザー2mm、ヌメ1mm)
底の部分は約6mm厚。

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カメラネジは当アトリエオリジナルの真鍮無垢材の削りだしカメラネジを使用。

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丁寧に蝋を塗り込んだ麻糸で手縫いで制作してます。

ストラップは、1.5mm厚に漉いた同じくバケッタレザーを二枚重ね、
ミシンステッチで縫い合わせ。幅は1.2cm。
金具類はネジ同様、全て真鍮無垢材を使用。

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価格は革の仕様により、変わってきますが、
ヌメ革だけで制作した仕様の場合を最低価格とするなら、
ケース、ストラップセットで16000円~(税込み・送料込み)って感じです。

今回の仕様については、お客様のオーダー品ですので価格は伏せますが、
お気軽に、お問い合わせいただければ幸いです。


他にもいろいろなカメラのケースを作って来てるけど・・・
正直、全然、ブログでも紹介しきれてない・・・

また時間作って、ショップサイトにも載せとかないと・・・って思ってます。

自分だけのオーダーカメラケース如何でしょうか?

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koukoku









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今日は、昼から仕事を休んで、
娘とクラシックコンサートに行ってきた・・・

JAZZからパンクまで、いい加減いろんな音楽を若い時から聴いてきてる・・

でも、演歌と日本の古いフォークとアイドルとクラシックだけは、
まったく興味が持てずに聴いてこなかった・・・

聞いた事が無いわけではないが、
CDやレコードを一枚、聴き切った事が無いと言う事だ。

娘が高校のオーケストラ部に入った事で、
部活の先輩がこのコンサートに出るらしく、
なんだか、こんな機会が巡ってきた。

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徳島交響楽団の演奏で行われた、ベートーベンの第九のコンサート・・・

まぁ、クラシックコンサートなんて、行ったことも無かったし、
アンプラグドの生演奏を聴く様な、軽い気持ちで出掛けた・・・

徳島の鳴門って、日本初?アジア初?か何かで、第九が演奏された場所らしい。
その話は聞いた事があったのだけど、ふーん・・って感じだったし、
こういう、第九の演奏会が毎年6月にやってるなんて知らなかった。

ホントにその程度の知識で聴きに行った。

んで、聴いた感想と言うか・・・その場の様子と言うか・・・

オーケストラらしい楽器群のそれと、指揮者。
オーケストラの後ろには500人規模くらいの合唱団がひな壇に並んでる。

かなり本気のクラシックコンサートに来てしまったみたい・・・

演奏が流れ始めた時、おーーっ!って感じで、
生のオーケストラの音圧や響き・・・すごく気持ちが良い!

聴いてて気持ちがいいのだけど、ただね、とにかく長い。

演奏開始から20分、30分過ぎた頃、
俺の見渡せる観客の中でも、10人くらいはコックリコックリし始めてる・・・

オケのバックの合唱団の方々も、
緊張が解れたか、緊張が薄らいだのか?
ゴソゴソ動き出す人、あくびをする人・・・(笑

クラシックって、何処がAメロでココからがBメロで・・ここからがサビで・・・って、
良く分からんし、(そんなモン無いのかも知れないし・・)

退屈な時間が訪れ、せっかくの演奏も人によれば子守歌となり、BGMとなるのかな・・・

俺もBGMにしながら、初めてのクラシックコンサートを、
殆ど人間観察の時間となってしまった。

そんな中、ティンパニーの連打に呼応するかの様に、
500人規模の合唱団の皆さんがドッと立ち上がる!!

その直後、うつらうつら、コックリコックリ、船を漕いでた連中が、
申し合わせたかのように、一斉に覚醒する。(笑

それがすごく面白くて笑えた。

そして、大晦日によく聴かれる、あの合唱のフレーズが、
500人規模の音圧で会場を圧倒する。

そうか・・・寝てた奴らはここのクライマックスを聴くためだけに、
目を覚ましたのか?と思えるくらい。

そして、演奏会は終了を迎えた。

みんな、盛大な拍手を送り、「ブラボー!」なんて叫んでたり・・・

隣に居たおっさん・・・盛大に終わりを盛り上げてるが・・
あんた、半分以上寝てたぞ・・・

そんな観客の姿にニヤニヤしながらも、
俺も初めてのクラシックコンサート経験を果たす。

で、どうだったかって?

俺の感想は、「すごく良かった!」
眠くなる暇なんてなかったよ。


何より、娘とデートできる機会が与えられた事に、喜びがある。

いつまで父親と、こうしてデートしてくれるのだろうか?・・・














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