Phrygian cap & Crown SHOP 雑記

ブログ更新苦手なショップ職人兼店長が、意気込んで最低でも週一で何か書くぞ!と始めたショップブログ。

2016年05月

ここんとこ、お天気がぱっとしない・・・
そろそろ梅雨入りなのかな・・・

雨の日に静かに物を作ってるのも悪くない・・・


先日、お客様よりオーダーを頂いた聖書のペンダント・・・

女性(奥様)へのプレゼントと言う事で、ごついモノにならない様に、
可愛らしい感じの彫金を施して仕上げた。

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中央にはグアダルーペのマリアを・・・

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唐草と花を彫った。

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なかには勿論、革表装の新約聖書。

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こんな感じです。

受け取った方が喜んでくれる事を願って・・・・


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koukoku









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5月の20日~22日、徳島県西部で、
The Lord's Angels 2016 四国キャンプが行われた。

アーサーホーランド牧師は勿論、
全国から強者曲者?のThe Lord's Angels のメンバー、
兵庫からは、壱風多彩というバイクチームも参加。

大変賑やかなキャンプとなった。


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・・・様です・・・

って、実は今回のキャンプ、
俺は、2日目の夜のバーベキューと
その翌日の帰りのバイクツーリングのお見送り的な参加しか、
出来ていないので、
知ったかぶりで、今回のキャンプは語れません!(苦笑

しかしながら、夜のバーベキューを見る限り、
本当に沢山の方々が集まっていた。

アーサーホーランド牧師の人を惹きつける力を再認識って感じでした。

(今回会えなかった、The Lord's Angels HOKKAIDOの皆さん、申し訳ない!)

俺は今回、仕事都合とアーサーホーランド牧師に頼まれていたバッグの制作で、
参加するのが難しい状況だったわけで・・・

キャンプ2日目の昼・・・

The Lord's Angels SHIKOKUのリーダー G より、
電話が入り、直ぐにアーサー牧師と電話をつながれる・・・

「おい、シロウ、お前いつ来るんだ?!」

慌てて、まだ仕上がてなかった、バッグを大急ぎで仕上げる・・・

夕方5時にやっとバッグを仕上げて、
仕上げたバッグだけひっさげ、名刺も何も持たずに飛び出し、
アトリエから30~40分ほど高速ぶっ飛ばして、
今回のキャンプの開催会場に馳せ参じる。

そんな感じの今回のキャンプ参加でした。


そんな状況ながら、今回制作したバッグは、
アーサー牧師に大変気に入って頂けた様で、
「ほっ!」と一安心。

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エルクの5mm厚の極厚鹿革で制作したバッグ。

裁断数を極力減らし、前面、サイドから底、後面からかぶせのフラップと、
たった3枚の裁断革で贅沢にバッグ本体を制作。

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肩掛けベルトも一枚革の厚み1cm程もある超極厚革を生かして制作。

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ベルトは調整式でバックルは950シルバーで制作。
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装飾のコンチョや留め具にも銀貨や950シルバーを贅沢に使う。

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一つ一つ、当アトリエでベネチアグラスを溶かして制作した、
グラスビーズも大量にぶら下がってます。


以下はアーサーホーランド牧師より、ご提供いただいた画像・・・

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本当にありがとうございました!


キャンプのバーベキューに突然参加させて頂いた俺を暖かく迎えてくださった、
The Lord's Angels の皆さん、ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

壱風多彩のKさんアクセサリー談義、非常に勉強になりました!
ありがとうございました。WEST BAR、近くに行った際は遊びに寄らせてください。

The Lord's Angels 四国の皆さん、ご苦労様でした。
(Iさん、Hさん、Tさん、いつも気にかけて頂き感謝しています。)

丹波篠山から来られて、カレーをふるまってくださったバングラさん!
カレー、ほんまに美味かったです。ごちそうさまでした!

みなさん、本当にありがとうございました。

感謝、合掌!


最後におまけ画像・・・

バングラさんが作ってくれた、バングラカレー。

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キャンプ現場で、しっかりご馳走になったのに、
余りの刺激的うまさに、テイクアウトまで無理を言って作ってもらった。
(テイクアウトしたの、俺だけだと思う・・・)

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ほんまに、やばいくらいに美味かった!!
(その日の内に、夜食で家族で食った)

バングラさん、ほんまにごちそうさまでした。










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昨夜は深夜2時まで、急ぎのオーダーペンダントを制作してた・・・

無事に仕事をやりあげ、帰って床に就いたのは朝の4時だった。



昨日、秘境に住まう友から、贈り物が届けられた。

コーヒー豆のギフトだった。

嬉しい。
(サンキュー!!)

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聞いた事もない名前のコーヒー豆がイタリアンブレンドの横にあった。

パナマドンパチゲイシャ・・・

誰が名付けたか分からないが、何ともコミカルで面白いネーミング・・・・

今日、アトリエに後輩が遊びに?来てくれたので、
一緒に試飲しないか?と誘った・・・

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早速煎れる。

中煎りと書いている通り?(浅煎りと思えるほど)
薄い色に焙煎された豆で、香りはチョコレートの様な甘い香り・・・

ミルで挽いても、香りは強くなく、甘くそっと薫る感じ・・・

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色・・・薄いな・・・こいつ・・・
もうちょっと細かく挽いた方が良かったかな?・・・

酸味は強めだが、スッキリと飲みやすい・・・
コーヒーになってからの方が、甘い香りは薄れた。

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一緒に試飲してくれた、悪者のG・・・

お口にあったかな?

今度は少し細かく挽いて試してみようと思う。

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昨日は、一日中雨で荒れてたお天気だったが、
一転、今日はスカッと晴れてる。

沖縄は梅雨入りしたとの事だね・・・

今日は天気が良いから、外でふとんを・・・

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ではなくて、先程届いたフィンランドエルクを広げて、商品チェック・・・
(革がデカ過ぎて、狭いアトリエ内じゃ広げられない・・)

エルクと言えば、フライフィッシングをする俺なんかは、
北米のエルク(ワピチ)を連想するんだけど、

このフィンランドエルクは北米で言うところのムース(ヘラジカ)の事を言う。

北欧あたりじゃ、ヘラジカをムースとは言わず、エルクと言うのだ。


しかし・・・

デカい!


牛の丸革に匹敵するくらいの大きさがある・・・

鹿の革とは思えないくらいデカい。

厚みも牛革を圧倒するくらいに分厚い。

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ほら、厚いところじゃ、1cmも厚みがある。

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平均的な部分でも、6.5mm~7mm程もある。


これだけ厚みがあるのに、流石に鹿革。

くるくる丸めれば、大きめのスーパーの袋に入りそうなくらい小さく畳める。

とにかく、しなやかで、柔らか。

せっかくのこの厚みを出来れば使いたいのだけど、
このまんまじゃ、なかなか・・・
少々革を漉いて使う事になるかなぁ・・・・


日本国内の流通量も少なく、北欧でも人気と需要が高まって来ている。

限られたメーカーさんしか使えてないのが現状の希少革と言える。

今回、少しだけだが、同業の革職人に無理を言って融通して頂いた。

もう、今回が最初で最後かもしれない入荷かも・・・・

良いモノ、作りますよ!






koukoku









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オーダー制作したバッファロー革のメッセンジャーバッグ。

革はバッファロー特有の荒々しいシボ(しわ)があり、
野生牛らしい見た目。

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見た目の荒々しさの割には、しなやかでソフトな良い革です。


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肩掛けベルトの留め部分は強度を保つため、サドルレザーを使用。

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金具部分は、拘って、950シルバーを使ってます。


長く使えば使うほど、味わい深いモノになる仕様です。
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