Phrygian cap & Crown SHOP 雑記

ブログ更新苦手なショップ職人兼店長が、意気込んで最低でも週一で何か書くぞ!と始めたショップブログ。

2013年06月

カメラが好きで、更にクラシックな銀塩カメラが好きで・・
更に多少なりにも収集癖があったりすると、どうしても増えてきますよね?・・

カメラのアクセサリー類。

しかも、珍品の類は出会えた時が買い時だったりします。

俺の防湿庫の中にも沢山のガラクタがひしめいておりますが、
そんな中には、手に入れたくても次ぎ、手に入れるにはいつになるやら・・・と言った、
珍品の類が結構あったりします。

そんな物の一部を・・・

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左の方から・・OLYMPUS PEN F 純正、L39マウントアダプター。
RICOH  AUTO HALF専用ストロボ。
MAMIYA スケッチ専用レンズフード。
MAMIYA 6 専用接写レンズ AUTO-UP Ⅰ Ⅱ
TEWE24×24ズームファインダー(ロボット専用)
TEWE35 ズームファインダー
OLYMPUS PEN EE専用接写アタッチメントレンズ

って感じです。

比較的手に入れ難いものを集めてみました。
意外と見つからないです。

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ペン Fにライカ等のLマウントレンズを取り付けるアダプターです。
ホント、マクロ的な接写にしか使えませんが、結構面白いアイテムだと思います。
レンジファインダー機用のレンズを一眼レフで覗けるのは楽しいです。

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リコー オートハーフ専用のストロボです。
結構使えます。
サイズ的にはお手軽感は失いますがね・・・でも暗い室内や夜もばっちりオートハーフが使えます。

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マミヤスケッチ自体が珍品の類なのですが、更に本体よりも珍品であるのが、
マミヤスケッチ専用のレンズフードです。
(隣に写ってる取扱説明書もかなりの珍品かと・・)
マミヤスケッチのレンズのヘリコイドはレンズ先端部を回す為、通常のフードだと回しにくくなります。
スケッチ専用フードは回しやすい様に、ロレットが刻まれてます。

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マミヤ 6の接写用アタッチメントレンズです。
二種類出ていますが、1号が1m~50cmの接写が可能で、
2号が50cm~30cmの接写が可能です。

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ドイツのTEWEと言うメーカーのズームファインダーです。
比較的小型ながら、ロボット用の真四角版で30mm~150mm用のレンズの画角に対応。
ライカ版でアタッチメントレンズを付ければ28mm~200mm用レンズまで対応。
中々便利なのですが、出回ってるモノ自体が少ない様に思います。
手に入れにくいし、意外と高値で売られてます。

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最後にペンEE用の接写アタッチメントレンズです。
通常1.5m離れて撮影しなければピントが合わないペンEE ですが、
こいつを付けると、75cm~1.4mの間の距離で撮影できるという、
ちょっと地味なアイテム・・・
しかしながら、なかなかお目にかかれないアクセサリーです。

まぁつまらないネタで今回もブログを濁した感は否めませんが・・・

フィルムカメラたのしみましょ。


 
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以前、商品ラインナップされていた、コンデジ用のレザーカメラケースがありまして・・・

結構人気商品だったのですが、金具や仕様の変更に伴って、ラインナップから外しておりました。

このところ、そのケースの製作を試行錯誤しながらやってます。

以前のモデルはこんな感じで・・・(今回も殆どパッと見た目は変わらないのですが・・・)

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前金具に以前はギボシと言う金具を使ってたのですが、
今回やっと準備できたヒネリ金具に変更した事が最大の変更点です。

カメラケースになどに使う金具は全て、真鍮無垢材金具を使用すると言う拘りはそのままに、
やっと、真鍮無垢材のヒネリ金具を、装備できました。
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これにより、ケースフラップの開閉がスムーズになる上に、
重厚感と高級感とアンティーク感が加わった様に俺は感じてます。

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如何でしょう?
安っぽいメッキ金具ではありません!紛れも無く真鍮の無垢材で出来てます。

まだ、ケース自体は出来上がっていませんが、
私が使っているフィルム時代のGR1vのサイズに合わせて製作しています。

ペンタックスリコーからも新型GRが発売になりましたし、
こちらもサイズ的には綺麗に収まるサイズとなっております!

まだ製作途中ですが・・・こんな感じで・・・
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3mm厚の一枚革のオイルレザーを本体に贅沢に使い、
サイドは5mm厚のオイルヌメを使って製作しています。

セミハードケースと言っても過言ではない、しっかりした作りで仕上げますので、ご期待ください。


ただ・・・問題が一つ・・・
商品撮影する為のモデルさんがまだ見つかってない事・・・

いつも商品撮影のモデルさんには困ってます・・・
なかなかお願い出来るような方も居ないので・・・

以下の画像は旧モデルのカメラケースをモデルさんにお願いして撮影したモノ・・・
kameratote




koukoku
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ブログ更新が怪しくなると、慌てて、ネタを探す癖・・・ちゃんと直さないと・・・

この先続けられないぞ!と自分に言い聞かせながらも、今回もカメラネタで・・・

私の珍品、ガラクタ、防湿庫のコレクションより、今回は豆カメラを・・・

敗戦直後の物資不足時代、フィルムが貴重だった頃に16mmと言う小さなフィルムを使う、
豆カメラがもてはやされた時代があったそうな・・・

その頃、豆カメラと言うと、今で言うトイカメラ的な玩具カメラが主流だった頃に、
理研光学、現在のリコーが作った、本気豆カメラです。

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ステキーって名前のカメラ・・・(私の持ってるのはステキー最終モデルのⅢB)
画像のもの、カメラ本体、望遠レンズ、フードやらキャップやらフィルターやら・・・
全部合わせても、片手の平に収まる小さなカメラです。

小さいながらもずっしりと重い金属ボディーは高級カメラの証!

シャッタースピードも絞りも、ちゃんと動くし、ちゃんと機能してる。

16mmフィルムってどんなに小さいものか?って・・
そりゃ、一円玉の直径よりも細いフィルムです。

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カメラの横に並べてみた白黒ネガです。

駒にはちゃんと画像が写ってます。

ほら!

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ほら!(ピントの置き場が怪しいのはご愛嬌で・・)

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こんな小さなフィルムでも猫ヒゲまでちゃんと解像してる。

リコーは昔っから凄いんです。

凄いからこそ、当時の警視庁犯罪科学研究所から依頼され、このステキーをベースに、
ハンケンと言う名の隠し撮りスパイカメラの製作を依頼され、実際に作られてた程。

そう!ステキーはスパイカメラなのです!

今現在、このカメラで写真を撮って、こうしてネットにアップする事は、結構大変な事なんです。

その一、まず、16mmのフィルムを用意しなければならない。(市販されてません)
その二、撮ったフィルムを現像しなければならない。(16mmの現像は何処もしてくれません。)
その三、出来上がったネガをフィルムスキャナーで取り込まねばならない。

と、こんな感じでしょうか・・・

このカメラを買う時、よく行くカメラ屋のおやじさんにも言われました・・・
フィルムも手に入らないし、現像も自分でしなきゃならない。
今では使いようの無い、飾りにしかならないカメラだよって・・・

でも、ちゃんと写真にして、おやじさんのところに見せに行ったら、
非常に喜んでくれた。

興味のある方、まずはカメラから探してみてくださいね。
中古を手に入れる時の注意点としては、

レンズが綺麗な事や機能が正常に動作してる事は勿論ですが、

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画像に見えます、専用のフィルムパトローネ(フィルムケース)。
これが2個、チャンと揃ってる物を買ってくださいね。

って・・・

こんなめんどくせーカメラで遊ぼうなんて思う、俺みたいな人、
そんなに居るもんじゃないですね・・・

でも、凄く魅力的なカメラなんですよ。








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今回もカメラネタで一つ・・・

リコーが昔、ハーフカメラを作っていたのはご存知だろうか?・・

リコーオートハーフって言うカメラです。

ハーフサイズで撮れるカメラのブームに乗っかって、
当時大変ヒットしたカメラです。

外装を少し飾る事で、様々なバージョンを生み出し、
(万博バージョンとかいろいろな時代ものに乗っかって作ってた。)

機種もオリンパスのペンシリーズに負けずに沢山出てます。

しかし、今回紹介したいのは、オートハーフシリーズの中でも、
特に異彩を放っていた、オートハーフSLと言うモデルです。

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従来のオートハーフとは違い、大口径レンズを入れたそのルックスは、
未来的と言うか・・(1960年~70年台の頃から見ればね!)なんとも主張が強いデザイン!

俺はこのカメラを見ると、いつも昭和の頃のブラウン管の14インチくらいのカラーテレビの姿がカブル。

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今の時代からすれば、なんだか玩具っぽさが勝ってて、
なぁんだ・・・トイカメラか・・・と言われそうですが・・・
当時としては、オートハーフシリーズの中では、リコーの本気カメラだったのです。

GRシリーズを世に生み出したリコーのカメラ、侮る事なかれ!

ゾーンフォーカスは意外とピント合せが難しいのですが、
ピントが合えば・・・

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  (RICOH Auto half  Kodak gold 400)

これくらいは撮れてくれます。

可愛くて、楽しいカメラです。



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